入間市教室の教室長メッセージ

『応用力』

東京個別指導学院入間市教室

教室長/渋谷

教室長/渋谷

【1月のメッセージ】 この度は東京個別指導学院 入間市教室の教室ページにお越しくださり、ありがとうございます。教室長の渋谷と申します。 今月のテーマは『応用力』です。 ご来塾される方に『基本的なものは出来るけど、応用的なものになると解けなくなる』とご相談を受けることがあります。 上記の場合、テスト結果を見させていただくと、確かに基本問題で正答できていますが、後半の応用問題は途中まで解かれていたり白紙になっている場合が多いです。 では、テストで応用問題が解けるにはどうしたらよいかということになりますが、そうなると特別な力や知識をつけないといけないのかというと、個人的にそんなことはないと考えています。単純にその単元を概念的に理解しているかということが大事だと思っています。これが結局のところ、『応用力』ではないでしょうか? 基本問題だけができている場合、気を付ける必要があるのは、問題の解き方を覚える勉強方法になってしまっていることです。当然なことではありますが、基本的なこと程、覚えるのが容易ですので、つい、そのものがあまり理解できていなくても、同じパターンで当てはめてしまえば答えが出るなと考え、丸暗記してしまいます。その結果、応用問題に活かせないのは勿論、少しひねられた問題にも対応ができなくなってしまいます。 ですので、基本的なことを概念からちゃんと理解する勉強こそが応用力となるわけです。あと、それを使いこなすための演習量も不可欠ですね。 なぜ、円の面積=半径×半径×πなのか? なぜ、分数÷分数は後ろの分数の上下をひっくり返してかけるのか? なぜ、仮定法は過去形を使用するのか? この疑問が解決していないまま、勉強が進んでしまっている方いませんか?(正直、私も当時そうでしたが・・・) 単元の概念を理解し沢山演習をすることで基礎をしっかりと理解すること、これが応用力となります。 このような勉強を一緒に取り組んでいきませんか? 入間市教室スタッフ一同、心よりお待ちしています。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 【通塾生の在籍中学例】 豊岡中学校、向原中学校、東町中学校、金子中学校、東金子中学校、武蔵中学校、黒須中学校、野田中学校、藤沢中学校、上藤沢中学校、入間川中学校、狭山ヶ丘高等学校付属中学校、聖望学園中学校 など 【通塾生の在籍高校例】 川越高校、所沢北高校、所沢高校、川越南高校、所沢西高校、豊岡高校、入間向陽高校、錦城高校、狭山ヶ丘高校、聖望学園高校、星野高校、西武学園文理高校、西武台高校、拓殖大学第一高校 、秋草学園高校、東野高校など